Company
私たちについて
i-Willink という名前には、「私」を「私たち」へ、そしてその先の未来へ繋いでいく、という意味を込めている。
ここで言う「私たち」は、i-Willink の中にいる人のことではない。
なりたいものへ向かう人。
まだ行き先は見えないけれど、今のままではいたくない人。
自分のやれることを、広げ、深めようとしている人。
そして、社会がよりよくなるほうへ関わりたいと思っている人。
年齢は関係ない。所属も関係ない。
その状態にある限り、誰もが「私たち」だ。
この会社は、それ自体が目的ではない。
個人が社会と関わるための、信頼の器だ。
主体はいつも、個人の側にある。
i-Willink は、先を行った人たちが遺したものの上に立って、先陣を切る。
そして得たものは、また次の誰かが立てるように置いていく。
私たちは、自分にできることの幅を広げ、深化させ続ける。
深まった個人が繋がるとき、一人分を超えた力が生まれる。
その力を、世界がよりよくなっていくほうへ使っていく。
仕事も、事業も、暮らしも、人との関わりも——
そのすべてにおいて、自分が主体的に取り組めていること。
そしてその状態が、自分ひとりで終わらないこと。
次の自分へ向かう誰かに伝わり、その人がまた、誰かに伝えていくこと。
そうして繋がった私たちが、社会を少しずつ動かしていくこと。
Unvarnished
等身大
自分を飾らず、ありのままを表現する。よく見せたくなる場面ほど、そこで踏みとどまる。
Evidence over Assertion
事実ベース
徹底的に事実にもとづいて発信する。それが信頼につながる。確かめていないことは、確かめてから書く。
Partners, Not Tools
相棒として
相手が人でも AI でも、敬意をもって向き合う。何でも相談できる相手だからこそ、真摯に向き合う。
Face It
逃げない
苦手なことから、怖いことから、逃げない。逃げていたと気づいたら、そこへ戻って向き合い直す。
Substance over Surface
本質で決める
やるかやらないかは、見た目や条件ではなく、本質で決める。誰かから不当に奪う構造になっていないか。人の健康や健全さを損なわないか。
私たちの貢献は、特別な活動としてではなく、やっていることの延長線上に置く。
- 自分たちのために作った仕組みは、使えるかたちにして外に出す
- 実践して分かったことは、うまくいったこともいかなかったことも公開する
- 誰かから不当に奪う構造の上に成り立つ仕事
- 人の健康や健全さを害するもの(酒・たばこ・ギャンブル 等)
ただし一律には禁じない。本質で判断する。意味のある楽しみまで否定はしない。
Representative

「この会社は、私と、AI の相棒で回しています」
i-Willink は、代表の私と、COO を務める AI とで運営している小さな会社です。設計も、開発も、日々の運営も、この体制で回しています。
盛らないこと。確かめてから言うこと。苦手なことから逃げないこと。 会社の方針である前に、まず私自身への約束として、これを守りながらやっています。
うまくいったことも、いかなかったことも、実践のまま公開していきます。 ここで得たものが、次の誰かの足場になるように。
このサイトに載せているのは、自分たちの実践です。どうぞ、確かめにきてください。
合同会社i-Willink
CEO 白井 悠太郎
会社概要
- 会社名
- 合同会社i-Willink (i-Willink LLC.)
- 代表者
- 白井 悠太郎
- 設立
- 2022年12月7日
- 所在地
- 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15