|Release|✍️ i-Willink
AWS Amplifyスターターキット v1.0を公開しました
IaCまで含めたモダンなモノレポ構成のスターターキットを無償公開しました。
🚀 3行でわかるポイント
- 1AWS CDKによるインフラ管理まで含めたモノレポ構成
- 2Next.js App Router完全対応
- 3開発環境コンテナ付きで即座に開発開始可能
本日、i-Willink LLC.は、モダンなWebアプリケーション開発を加速させる「Next.js Amplify Starter Kit」をオープンソースとして公開しました。
このスターターキットは、私たちが実際の開発現場で培った知見を凝縮し、「スケーラビリティ」と「開発者体験」を両立させることを目指して設計されています。

MIT Licensev1.0.0AWS Amplify Gen 2
技術スタック
Next.js 15TypeScriptTurborepoAWS CDK
主な特徴
- ✓TypeScriptでインフラを定義
- ✓React Server Components対応
- ✓DevContainer対応で即開発開始
- ✓フロント・バック・インフラを統合管理
💡 背景と課題
AWS Amplifyは非常に強力なツールですが、大規模な開発においては以下の課題がありました。
- ✗ バックエンドのカスタマイズ性が限定的
- ✗ モノレポ構成への対応が困難
- ✗ インフラとアプリの分離管理
Amplify Gen 2はこれらを解決し、TypeScriptでインフラを定義できます。
🎯 こんなシーンで活躍します
スタートアップのMVP開発
最速でプロダクトを市場に投入
エンタープライズアプリ
スケーラブルな基盤で成長に対応
マイクロサービス構成
モノレポでフロント・バックを統合管理
チーム開発の標準化
統一された開発環境で品質を維持
⚡ クイックスタート
3ステップで開発環境が整います。
Terminal
# 1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/i-Willink-Inc/next-amplify-starter-kit.git
cd next-amplify-starter-kit
# 2. 依存関係をインストール
pnpm install
# 3. 開発サーバーを起動
pnpm devブラウザで http://localhost:3000 にアクセスすると、アプリが起動しています。
✨ 主な特徴
☁️
AWS Amplify Gen 2
TypeScriptでインフラを定義。コードファーストな開発体験を提供します。
⚛️
Next.js 15 App Router
React Server Componentsを活用した最新のアーキテクチャ。
📦
Turborepo モノレポ
フロントエンド・バックエンド・インフラを一つのリポジトリで効率的に管理。
🐳
Devcontainer対応
VS Code Remote Containersで、環境構築なしで即開発開始。
今すぐ無料で試せます
GitHubでリポジトリを見る