|Release|✍️ i-Willink
WordPress Modern Starter Kit v1.0を公開しました
PHPベースのWordPressテーマ開発を爆速化するスターターキットを公開しました。
🚀 3行でわかるポイント
- 1Tailwind CSS + Atomic Designによる再利用可能なUIコンポーネント
- 2wp-envによるローカル開発環境をワンコマンドで構築
- 3GitHub Actions連携でリリースZIP自動生成
本日、i-Willink LLC.は、WordPressテーマ開発を劇的に効率化する「WordPress Modern Starter Kit」をオープンソースとして公開しました。
このスターターキットは、私たちが多くのWordPress案件で培ったノウハウを凝縮し、「開発速度」と「保守性」を両立させることを目指して設計されています。

MIT Licensev1.0.0Production Ready
技術スタック
PHP 8.2+Tailwind CSSWebpackDocker
主な特徴
- ✓Tailwind CSS + モダンUIコンポーネント
- ✓wp-envによるゼロコンフィグ環境
- ✓GitHub Actionsで自動リリース
- ✓Atomic Design準拠のテンプレート構成
💡 背景と課題
WordPressのテーマ開発において、毎回同じようなセットアップを繰り返していませんか?
- ✗ スタイリングの管理が煩雑
- ✗ コンポーネントの再利用が困難
- ✗ テスト環境の構築に時間がかかる
本スターターキットは、これらの課題をすべて解決します。
🎯 こんなシーンで活躍します
新規コーポレートサイト構築
ゼロからテーマを作成する際の土台として
既存テーマのモダン化
レガシーなテーマをTailwind CSSベースに移行
複数案件での再利用
共通コンポーネントをベースに案件ごとにカスタマイズ
チーム開発の標準化
統一された開発環境とコーディング規約で品質を維持
⚡ クイックスタート
3ステップで開発環境が整います。
Terminal
# 1. リポジトリをクローン
git clone https://github.com/i-Willink-Inc/wp-modern-starter-kit.git
cd wp-modern-starter-kit
# 2. 依存関係をインストール
npm install
# 3. ローカル環境を起動
npm run wp-env startブラウザで http://localhost:8888 にアクセスすると、WordPressが起動しています。
📁 プロジェクト構造
wp-modern-starter-kit/ ├── src/ # 開発用ソースコード │ ├── css/ # Tailwind CSS / SCSS │ └── js/ # TypeScript / JavaScript ├── parts/ # 再利用可能なテンプレートパーツ │ ├── atoms/ # Atomic Design: 最小単位 │ ├── molecules/ # Atomic Design: 複合コンポーネント │ └── organisms/ # Atomic Design: 大規模コンポーネント ├── inc/ # PHPロジック ├── templates/ # 個別ページテンプレート ├── functions.php # テーマのエントリーポイント └── .github/workflows/ # CI/CD設定
✨ 主な特徴
🎨
Tailwind CSS統合
ユーティリティファーストなCSSフレームワークを採用。迅速なスタイリングと一貫したデザインシステムを実現します。
🧱
Atomic Designコンポーネント
Atoms、Molecules、Organismsに分類されたテンプレートパーツを標準搭載。再利用性が高く、保守しやすいUI構造を提供します。
🔄
CI/CD完備
GitHub Actionsによるリンティングと自動リリース機能を搭載。タグをプッシュするだけで、本番用ZIPファイルが自動生成されます。
🐳
wp-envによるローカル環境
Dockerベースのローカル開発環境を npm run wp-env start 一発で起動。チーム全員が同じ環境で開発できます。
今すぐ無料で試せます
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