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Next Amplify Starter Kit v2.0

Next.js 15、Tailwind CSS 4、AWS SES連携に対応したメジャーアップデートをリリースしました。

🚀 3行でわかるポイント

  • 1Next.js 15 + React 19 で最新のパフォーマンスと機能を活用
  • 2Tailwind CSS 4 による高速で直感的なスタイリング
  • 3AWS SES 連携でメール機能を即座に実装可能
Next Amplify Starter Kit v2.0 Hero Image
Next.js 15 + Tailwind CSS 4 + AWS SES
v2.0Next.js 15Tailwind CSS 4

アップグレード内容

React 19AWS SESDependabotOSS Workflows

主な特徴

  • Next.js 15 + React 19対応
  • Tailwind CSS v4による高速スタイリング
  • AWS SESでメール機能を即座に実装
  • Dependabotによる依存関係自動更新

v2.0.0 リリースノート

2025年12月27日

GitHubで見る

Next Amplify Starter Kit v2.0 をリリースしました。最新のWeb開発基盤への移行と、実用的な機能追加を行っています。

Next.js 15とTailwind CSS 4への移行により、パフォーマンスと開発体験がさらに向上。 AWS SESとの連携で、メール機能も即座に実装可能になりました。

メジャーアップグレード

⚛️

Next.js 15 + React 19

コアフレームワークを Next.js 15 および React 19 にアップグレード。 Server Actionsの改善、ストリーミング機能、最新のパフォーマンス最適化をフル活用できます。

🎨

Tailwind CSS 4

Tailwind CSS v4 への更新により、設定の簡素化とビルドパフォーマンスが大幅に向上。 モダンなPostCSSセットアップで、開発効率がさらにアップしています。

新機能

📧

AWS SES Integration

Amazon Simple Email Service (SES) を統合。トランザクションメール、通知、ニュースレターなど、 アプリケーションからのシームレスなメール配信が可能になりました。

🤖

Dependabot自動更新

Dependabot を設定し、依存関係の更新を自動チェック。セキュリティパッチやバージョンアップを 継続的に取り込める体制を整備しました。

📝変更内容

Features

feat
Next.js 15 + React 19 へのメジャーアップグレード
feat
Tailwind CSS v4 への移行
feat
AWS SES 連携によるメール機能の追加
feat
Dependabot による依存関係の自動更新設定

🔧Improvements

chore
OSS ワークフローとドキュメントの整備
chore
PostCSS セットアップのモダン化

🌐コミュニティについて

i-Willinkでは、本スターターキットの公開に合わせて、エンジニアコミュニティの立ち上げを準備しています。

テーマは「AI活用 × ウェルビーイング」

Discordをベースに、OSSの技術的なQ&Aはもちろん、AIを使った業務効率化から、健康(サウナ・筋トレ)・ライフスタイル・資産形成まで。 「技術(Hard)」と「人間味(Soft)」が交差する場所として、職種や領域を超えて情報交換できる場を目指しています。

隔週でゆるく参加できるLTイベントなども計画中ですので、続報にご期待ください!

今すぐ開発を始める

GitHubでv2.0をチェックして、最新の開発体験をお試しください。

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