|Release|✍️ i-Willink
Next.js Amplify Starter Kit v2.1
Amplify Consoleの自動ビルドとの競合防止や、CDKスタック名の安全性チェック強化など、開発者がより安心してデプロイできる環境を整備しました。
🎯 3行でわかるポイント
- 1CI競合の防止: AmplifyのAutoBuildを無効化し、GitHub Actions側でのデプロイ制御を確立
- 2インフラ安全性の強化: スタック名の動的生成ロジックに厳格なチェックを追加
- 3パイプラインの最適化: ワークフロー設定を拡張し、効率的で確実なデプロイフローを実現

v2.1CI/CDAmplify
改善内容
GitHub ActionsAWS CDKAmplify Console
3行でわかるポイント
- ✓CI競合の防止: AmplifyのAutoBuildを無効化
- ✓インフラ安全性の強化: スタック名の厳格なチェック
- ✓パイプラインの最適化: 効率的なデプロイフロー
v2.1.0 リリースノート
2025年12月29日
Next.js Amplify Starter Kit v2.1 をリリースしました。 本リリースでは、CI/CDパイプラインの信頼性向上とインフラストラクチャの安全性強化に焦点を当てています。
Amplify Consoleとの競合を防止し、CDKスタック名の動的生成に厳格なチェックを追加することで、 開発者がより安心してデプロイできる環境を実現しました。
🔄CI競合の防止
AmplifyのAutoBuildを無効化
Amplify Consoleの enableAutoBuild を false に設定しました。 これにより、GitHubへのプッシュ時にAmplifyの自動ビルドとGitHub ActionsのCI/CDが 同時に実行される競合問題を解消しています。
ビルドとデプロイのトリガーをGitHub Actionsに一元化することで、 予期せぬ重複デプロイやリソースの無駄遣いを防止します。
🛡️インフラ安全性の強化
スタック名の動的生成と厳格なチェック
AWS CDKスタック名の動的生成ロジックに 厳格なバリデーション を追加しました。 環境変数とプロジェクト名から生成されるスタック名が、AWSの命名規則に準拠しているかを デプロイ前に検証します。
これにより、不正なスタック名によるデプロイ失敗や、 意図しない環境へのデプロイ事故を未然に防ぐことができます。
⚡パイプラインの最適化
ワークフロー設定の拡張
GitHub Actionsのワークフロー設定を見直し、より効率的で確実なデプロイフローを実現しました。
🔧
CDKデプロイの修正と最適化
☁️
Amplify設定の改善
✅
パイプライン全体の信頼性向上
📝変更内容
✨Features
feat(ci)パイプラインの最適化、CDKデプロイの修正、厳格なチェックの適用
feat(ci)ワークフローとAmplify設定の最適化
🐛Bug Fixes
fixCI競合防止のため
enableAutoBuild を無効化fix(infra)動的生成と厳格なチェックによるスタック名安全性の強化